• 國學院大學博物館では、新型コロナウイルスの状況により、開館スケジュールや開催イベント等の予定を変更する場合があります。
    本ページやSNSで適宜告知しますので、ご確認のうえ、ご来館くださいますようお願い申し上げます。
    【休館のお知らせ】令和2(2020)年8月9日(日)~26日(水) [2020/8/8 15:40更新]
    7月2日(木)より原則、木・金・土曜日の12:00~16:00(最終入館15:30)短縮開館(オープン)しています。[2020/6/25 12:00更新]
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特別展・企画展

開催中

企画展「モノで読む古事記」【会期:2020/7/16~】

2020.07.16

特別展・企画展

企画展「モノで読む古事記」

企画展「モノで読む古事記」
企画展
「モノで読む古事記」
会期:
令和2(2020)年7月16日(木)~9月26日(土)開催予定


 古事記の物語には、様々な器物(モノ)が登場します。天照大御神を天の石屋から連れ出すための鏡、山幸彦が海で失くした釣針、神の毒気にあてられた神武天皇を復活させる刀…。これらの器物は、一体どのような姿・形をしていたのでしょうか。
 古墳時代が終わり、律令国家の整備が進んだ7~8世紀。この変革期に編まれた古事記は、ありのままの「歴史」を伝えているわけではありません。しかし、古事記に語られたモノには、古墳時代の考古資料との関わりを推測できる例もあり、両者の関係を探ることで、物語を深く理解できると考えられます。
 そこで本展では、具体的なモノを手がかりに、古事記の物語を読み解いてみたいと思います。もちろん、これらの考古資料(モノ)を、直ちに8世紀当時の「神代」観と結びつけることには慎重であるべきですが、百聞は一見に如かず。本学ならではのモノで読む古事記の世界へどうぞお越しください。


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企画展「モノで読む古事記」 チラシ PDF [1.20MB]Adobe_PDF_file_icon_24x24.png

企画展「モノで読む古事記」 展示資料目録 PDF [475KB]Adobe_PDF_file_icon_24x24.png

開催概要

注意事項 ※会期等の基本情報は下記の通りですが、状況により変更する場合がございます。
必ず最新の開館スケジュールをご確認の上、ご来館ください。
会期 令和2(2020)年7月16日(木)~9月26日(土)
会場 國學院大學博物館 企画展示室
開館時間 当面の間、木・金・土曜日の12:00~16:00(最終入館15:30)
会期中休館日 毎週日・月・火・水曜日

以下の期間は曜日に関わらず休館いたします。
8月9日(日)~26日(水)
入館料 無料
アクセス 國學院大學渋谷キャンパス
学術メディアセンター 地下1階 國學院大學博物館
アクセスマップをご覧ください。
主催 國學院大學博物館
國學院大學古事記学センター icn_window.png
展覧会図録
  國學院大學博物館
  企画展
  「モノで読む古事記」
  400円(税込) 全24頁(表紙含む)
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