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企画展「いのちの交歓-残酷なロマンティスム-」関連イベント

2018.02.10

企画

企画展「いのちの交歓-残酷なロマンティスム-」関連イベント

企画展「いのちの交歓-残酷なロマンティスム-」関連イベント
本イベントは、企画展「いのちの交歓-残酷なロマンティスム-」(岡本太郎記念館協力展示)の関連イベントです。全7回の詳細は下記をご覧ください。
※ご用意できる座席には限りがございます。予めご了承ください。


企画展「いのちの交歓-残酷なロマンティスム-」 チラシ PDF [1.34MB]Adobe_PDF_file_icon_24x24.png

開催概要

DIMENSION 0 いのちの行方を考える オープニングイベント 國學院大學博物館×学術資料センター
12月16日(土)10:00~14:30
【上映会】
ドキュメンタリー映画「久高オデッセイ」第3部 風章(沖縄映像文化研究所)

監督:大重潤一郎 製作:鎌田東二 音楽:新実徳英 語り:鶴田真由
琉球王朝時代より「神の島」とよばれる沖縄県久高島。2002年から2014年の12年に渡って島を見続け、岡本太郎著『沖縄文化論―忘れられた日本』をバイブルにしていた映画監督・大重潤一郎がいのちを賭した長編映像抒情詩・全三部作の最終章。
※上映映画詳細はこちらから
 『久高オデッセイ』公式ホームページ
※上映映画の予告編はこちらから
 『久高オデッセイ 第三部 風章』予告編
9:30 博物館開場
10:00~10:30 映画解説 鎌田東二(上智大学特任教授・京都大学名誉教授)
10:40~12:15 映画上映(95分)
13:30 ~14:30  企画展ミュージアムトーク
【ミュージアムトーク】
「いのちの交歓-残酷なロマンティスム-」

石井匠(当館学芸員/岡本太郎記念館客員研究員)
申込不要・無料
※ご用意できる座席には限りがございます(先着順)。
 満席の際は、立ち見でのご参加となります。予めご了承ください。
DIMENSION 1 生と性と死について考える 12月23日(土)15:00~16:30 
【特別講演
「食べる/交わる/殺す――現代の表現の地平から」
赤坂憲雄(学習院大学教授・福島県立博物館館長)
トークセッション
赤坂憲雄×石井匠(当館学芸員/岡本太郎記念館客員研究員)
『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)や『岡本太郎という思想』(講談社)に続き、今夏、『性食考』(岩波書店)を上梓した赤坂氏をお招きし、人と人以外のモノとの間に横たわる「いのちの交歓」について共に考える。
申込不要・無料
※ご用意できる座席には限りがございます(先着順)。
 満席の際は、立ち見でのご参加となります。予めご了承ください。
 
DIMENSION 2 いのちのつながりを考える 1月19日(金)18:30~21:00 
【上映会】
ドキュメンタリー映画「カレーライスを一から作る」
96分
出演:関野吉晴/武蔵野美術大学関野ゼミ生 監督:前田亜紀、プロデューサー:大島 新、製作・配給:ネツゲン
アフリカから南米までの人類拡散の道のり「グレートジャーニー」を逆ルートでたどった探検家・関野吉晴が、野菜や米、肉、スパイスなどのカレーライスの材料をすべて一から育てるという途方もない計画に、関野ゼミの学生たちと取り組んだ。種植えからカレーライスが出来上がるまでの9か月間の記録。
【トークセッション】
関野吉晴(探検家・医師)×石井匠(当館学芸員/岡本太郎記念館客員研究員)
※要申込:定員80名、無料、申込方法:WEB限定
※映画は一部刺激的なシーンを含みます。予めご了承いただいた上でお申し込みください。
※映画の詳しい内容や予告編をご覧になりたい方はこちらから。
 映画「カレーライスを一から作る」公式ホームページ

申込フォームより必要事項を入力の上、お申込みください。
定員に達したため、申込を締め切りました。ありがとうございました。
◎参加申込が受理されましたら、受講票を発行いたします。当日受講票をお持ちください。(受講票は申込フォームにご入力いただいたメールアドレスに送信されます)
DIMENSION 3 音のいのちを考える 1月21日(日)15:00~16:30 
【トークセッション】
「いのちの聲を聴く」

雲龍(笛奏者)×三上敏視(音楽家/神楽・伝承音楽研究)、聞き手:石井匠(当館学芸員/岡本太郎記念館客員研究員)
音に宿る「いのち」とは? 細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニット(奉納即興演奏グループ)初期メンバーのお二人をお迎えし、神と人のこころを震わす音による「いのちの交歓」について語りあう。
申込不要・無料
※ご用意できる座席には限りがございます(先着順)。
 満席の際は、立ち見でのご参加となります。予めご了承ください。

講師プロフィール

雲龍(うんりゅう)
鞍馬山、吉野、富士山ほか、さまざまな「場」で横笛をはじめ土笛、磐笛、コアガラスの笛、息吹之笛、ネイティブアメリカン・フルートなど様々な笛を 演奏。1997年より細野晴臣with環太平洋モンゴロイド・ユニットのメンバーとして活動。NHK土曜ドラマ「ウォーカーズ」、龍村仁監督映画 「地球交響曲第六番」虚空の音の章に出演。薬師寺・天武忌法要、比叡山延暦寺根本中堂にて献奏。平城遷都千三百年記念平城物語 “まほろば”インド医療支援コンサート、天河大辨財天社 復興音楽祭、出雲大社大遷宮奉祝コンサートに参加。
神社・仏閣、インド・釈尊の聖地、ネパール、ミャンマー、台湾、韓国、カナダ、米国・グランドキャニオン、ハワイ島、英国・ダートムアの聖地 他での演奏を行い活動の場を広げている。演奏にあわせて、平成12年より「陶笛・息吹之笛」の創作活動を始め、各地で「息吹之笛の集い」を行い、一つ穴、一音の響きの世界を伝えている。

◎日本アコースティックレコ−ズより『遮那・水のながれ光の如く』を再リリース(NARP-8001)
http://www.shana-records.com/

三上敏視(みかみ・としみ)
辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、神楽の国内外公演コーディネイトも多い。
2001年に別冊太陽『お神楽』の構成・執筆を手がける。伝承音楽研究所を主宰し神楽調査の音楽面を担当したり、「神楽ビデオジョッキー」を全国各地で開催して神楽の理解を深めてもらう活動もしている。
ミュージシャンとして細野晴臣の環太平洋モンゴロイドユニットや東京シャイネスに太鼓、ギター、ディジェリドゥーなどで参加。自身の音楽活動では神楽のビート、呪術的な太鼓の響きを活かした独自の音楽を追求し、2006年にはロンドン公演を実現させた。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作品を発表している。
著書に『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング、2009年)、『新・神楽と出会う本 歌・楽器・お囃子』(アルテスパブリッシング、2017年)がある。
http://www2.comco.ne.jp/~micabox/

DIMENSION 4 いのちとイノチの間を考える 1月27日(土)15:00~16:30 
【トークセッション】
「いのちの裂け目――山伏×芸術×猟師」

井賀孝(写真家・山伏)×井上亜美(映像作家・猟師)
聞き手:石井匠(当館学芸員/岡本太郎記念館客員研究員)
いのちの裂け目に視えるモノとは? 写真家兼山伏、映像作家兼猟師である出品作家のお二人が、修行と狩猟で山を駈け抜け体感した、人間と人間以外のモノたちの生と死の裂け目について共に考える。
申込不要・無料
※ご用意できる座席には限りがございます(先着順)。
 満席の際は、立ち見でのご参加となります。予めご了承ください。
DIMENSION 5 モノのいのちを考える 2月10日(土)15:00~16:30 
【トークセッション】
「非生命のいのち――石・木・火・土・鉄・水」

田中望(画家)×藤原彩人(彫刻家)、聞き手:石井匠(当館学芸員/岡本太郎記念館客員研究員)
物に宿るいのちとは? 作品制作のなかで石や木、火や土と格闘し続けている出品作家のお二人と共に、私たちが「素材」と呼んでいるモノたちの「いのち」の在りかを探る。
申込不要・無料
※ご用意できる座席には限りがございます(先着順)。
 満席の際は、立ち見でのご参加となります。予めご了承ください。
DIMENSION 6 岡本太郎の「いのち」を考える 2月24日(土)15:00~16:00 
【ミュージアムトーク】
「《太陽の塔》と《明日の神話》のいのち」

石井匠(当館学芸員/岡本太郎記念館客員研究員)
担当学芸員による本展を考える最終イベント
申込不要・無料
※ご用意できる座席には限りがございます(先着順)。
 満席の際は、立ち見でのご参加となります。予めご了承ください。
アクセス 國學院大學渋谷キャンパス
学術メディアセンター 地下1階 國學院大學博物館
アクセスマップをご覧ください。
主催 國學院大學博物館
協力 岡本太郎記念館